2018年1月16日(火)
生駒の新年会

あるウエブの会の新年会に出席するため会場の生駒まで出かけた。楽しいメンバーが集まり楽しく会食を持った。とうぜんに情報交換や親睦も行われ意味深い会合になった。

2018年1月15日(月)
にぎりが美味しい

小阪駅前におにぎりの美味しい店がある。元米屋さんがしているおにぎり店なのでコメ自体が美味しいのだ。炊いた米粒の一粒一粒が際立って美味しい。その中の昆布や漬物などの具がまた美味しい。

2018年1月14日(日)
中学生の活躍

将棋の藤井聡太氏は中学生だが、名人に勝ったそうだ。若い人の間に優秀な人が多く育っているのは素晴らしいことだ。日本の将来も明るくなっていいことだ。

2018年1月13日(土)
大阪府図書館へ

大阪府図書館に貸し出し希望を出していたカズオ・イシグロの本を借りに行った。イシグロはノーベル文学賞作家なので人気があり借りるのに何日も順番を待った。借りてから図書館内の喫茶コーナーでゆっくりとコーヒーを飲みくつろいだ。

2018年1月12日(金)
進化するミカン

日本に従来からあるミカンの味がよくなっている。大きさもよくなっている。産地ではよく研究してこうなったのだろう。他のものでもよく見れば努力し向上している。

2018年1月11日(木)
あしたづ20号編集会議

河内の郷土文化サークルセンターの発行の「あしたづ」第20号の編集会議が開かれた。寒い中全員に近い編集委員が集まった。充実したものを発刊できそうな期待が高まってくる。20年の思いが募る記念誌になろう。

2018年1月10日(水)
民食以天為

所要があり難波まで出かけた。無事に所要も終え夕方になりお腹が減り、ある中華店に入った。そこの店の従業員は背中に”民食以天為”と書かれた制服を身につけていた。中国のいにしえの書で食が民衆を満足さすという意味らしい。なるほどだなと思った。

2018年1月9日(火)
不正がスポーツ界までも

公正であるはずのスポーツ界にも不正の手が及んでいる。カヌーの分野で勝つためにライバルに汚い手を使って貶めた。人に対して是が非でも優位に立ちたいとは一部にスポーツ精神も病に陥っている。経済界から政治界にも不正という病気が広まっている。

2018年1月8日(月)
冬来たりなば春遠からじ

寒さが厳しい日が続いている。厳しいほど温かい春が近づいているということだ。その内に梅の花が咲いてくるから楽しみだ。

2018年1月7日(日)
読書の楽しみ

新しい知識や生きがいを本を読むことで得ている。しかしこれも目の衰えとの調整が必要になってきた。今日も駅前の書店で本を買ってきた。一方では積読の本も増えてきたが本が傍らにあれば心の安心がある。

2018年1月6日(土)
星野仙一氏を悼む

プロ野球界の闘将が世を去った。各界の人脈に通じた人だった。あの人懐こい顔が見られないのは寂しい。

2018年1月5日(金)
寒の入り

今日の5日から寒の入りになった。まさしく体も凍り付くような寒さになった。
考えてみれば夏は暑くて冬は寒いものなのだ。しかし齢を取ると暑さ、寒さが一段とこたえるようになる。

2018年1月3日(水)
氏神に初詣

毎年より事情により一日遅れの初詣にでかけた。若江鏡神社にお参りした。そこからまた電車に乗って石切神社に足を運び御参りをした。途中の東花園駅は全国の高校ラグビー大会で乗客が大勢下りた。石切神社への参拝客の多さに驚かされた。参道は人の波で埋まっていた。

2018年1月2日(火)
息子夫婦と祝う

遠隔地に住む息子夫婦と新年を祝った。日ごろ仕事に忙しい息子と会ってささやかに新年を祝い和やかにひとときを持った。天気も良くうららかなる日だ。

2018年1月1日(月)
元旦

昨夜は夜中に新年の行事を済ませて寝るとなかなか寝付けなかった。今朝はゆっくりと起きて雑煮をいただいた。天気も良くすがすがしい朝になり、年賀状に目にやった。元気にされている方がほとんどだが年賀状も今回で終えたいという人も少しづつ増えている。これも自然の変化かなとも思う。
うら々と初日の影や枯木立(正岡子規)